ベンチャー事業の資金調達を目的にしている経営者におすすめの投資先をご紹介します。

仮想通貨以外でお勧めの投資は?メリットや注意点を解説

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仮想通貨以外の投資先

仮想通貨以外の投資先で定番なのは株とFXです。ハイリスク・ハイリターンで
一攫千金を狙う特性は仮想通貨と共通点が多い
です。
事業資金の調達や、本業以外の副収入、将来の資産形成を目的にするなら、他にもリスクの少ない投資先が多数あります。
ベンチャー事業資金調達を目的にしている経営者が比較検討する価値の大きい仮想通貨以外の投資法をまとめました。

 

なお、株やFXについての特徴や仮想通貨との違いを知りたい方はコチラのページで詳しく紹介しています。

参考記事:既存記事・株・FXと仮想通貨の違い

 

不動産投資

不動産投資のイメージビジュアル

長期投資を前提とした手堅い投資先です。
ベンチャー企業の場合、会社名義で投資用物件をローン購入するのは難しいので、一括購入や自社で使う拠点の購入で投資する流れになります。
テナントに賃料を払っている場合は、不動産を取得することで従来払っていた家賃相当分で資産形成できます。

 

自社で使う場合は不動産投資に付きものの空室リスクがなく、長期ローンを組めれば賃料よりもローンの返済額の方が安く出来ます。
法人や個人事業主が不動産を購入する場合は、新築や築浅物件を買えば減価償却資産に算入できる期間が長くなるので税金対策が有利です。
また、不動産を取得すれば、資金調達が必要になった際に不動産担保ローンを利用できるメリットがあります。

 

先物取引

 

先物取引で有名なのは日系225先物です。
ラージとミニの2種類があり、ラージの場合1枚につき日経平均株価が10円動くと1万円増減します。
レバレッジ取引の一種でリスクの高い投資法ですが、買いと売りの双方からエントリーできて、夜間取引もダウ(アメリカ)と連動して値動きが活発です。

 

株は決算や四季報など情報収集する項目が幅広いですが、日経平均株価は、経済全体の流れが反映されるので、新聞やネットニュースを見るだけで必要な情報収集をできます。
日頃から新聞やニュースなど経済動向に敏感なベンチャー企業の経営者におすすめの投資先です。

 

ソーシャルレンディング

今注目のソーシャルレンディング

フィンテック技術の普及で急成長している投資先です。
ソーシャルレンディング会社を通じて企業への貸付を行い、利息収入を得る仕組みです。
運営会社がフィンテック技術を活用した厳正な審査をして貸金業法に則った貸付を行います。

 

貸し倒れが起こると投資家が損をするルールですが、毎月分配金が支払われる案件が豊富で手堅く副収入を得られます。
資金力があって、毎月安定した収入を得たい場合におすすめの投資先です。

 

確定拠出年金

 

投資のカテゴリーではないですが、投資の要素があり将来の資産形成ができる資産運用方法です。
近年、規制緩和が行われ、個人型確定拠出年金(iDeCo)を活用する会社や個人事業主が増えています。
証券会社が取り扱うケースが増えていて、投資信託のように複数の運用方法を選択できます。
税制面の優遇が大きいメリットが最大の魅力ですが、60歳以上にならないと受け取れないデメリットがあります。